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練習の進め方
1セッションの問題数
制限時間(1問)
出題の重み
「苦手を多めに」にすると、正答率が低い種類(例:2/3ポット、お釣り)がよく出ます。おまかせ練習は常にこの方式です。
テーブル
チップ・ブラインド
実戦の人数
実戦の特殊ルール
問題と判定
判定
ポット・ベットの見せ方
練習するベットサイズ
画面の色
表示モード
卓の色
明るさは右上のボタンでも切り替えられます。レンジ道場と共通です。
答えたあと
正解したら
不正解のときは、解説を読めるように止まります。レンジ道場と共通です。
データ
成績
成績や設定は、このブラウザの中にだけ保存されます。外部には送信されません。
いつもの卓のチップ(1人 200)
| チップ | 色 | 枚数 | 小計 |
|---|---|---|---|
| 1 | グレー | 10 | 10 |
| 5 | 赤 | 8 | 40 |
| 10 | 青 | 5 | 50 |
| 25 | 緑 | 2 | 50 |
| 50 | 水色 | 1 | 50 |
ベットサイズ早見表
| サイズ | 暗算のコツ | ポット 60 なら | 相手の必要勝率 |
|---|---|---|---|
| 25%(1/4) | 半分の半分 | 15 | 16.7% |
| 33%(1/3) | ÷3 | 20 | 20.0% |
| 50%(1/2) | ÷2 | 30 | 25.0% |
| 66%(2/3) | ÷3 して ×2 | 40 | 28.6% |
| 75%(3/4) | 半分 + そのまた半分 | 45 | 30.0% |
| 100%(ポット) | 同額 | 60 | 33.3% |
| 125% | ポット + 1/4 | 75 | 35.7% |
| 150% | ポット + 半分 | 90 | 37.5% |
| 200% | ×2 | 120 | 40.0% |
ポットオッズ(必要勝率)
必要勝率 = コール額 ÷ コールした後のポット合計。場に出ているベットも全部ポットに含めます。相手が B を打ち、元のポットが P なら B ÷ (P + B + B)。ポットベットなら 1/3、ハーフポットなら 1/4。
ポットレイズ・ミニマムレイズ
ポットレイズ:「まずコールした」と考えてポットを数え、その額だけさらに上乗せ。間にコーラーがいなければ ポット + 相手ベット × 3。
ミニマムレイズ:直前の上げ幅以上を上乗せ。6 → 18 とレイズされたら、上げ幅 12 を足して 30 から。上げ幅に届かないオールインは上げ幅を更新せず、すでに行動した人のレイズ権も復活しません。
BBアンテ・ストラドル
- BBアンテ:BB がアンテ(多くは BB と同額)を払い、中央のポットに入れる。BB のベット額には含めない「死に金」。
- ストラドル:BB の左隣が BB の 2 倍を先に置く「レイズ扱い」のベット。プリフロップは次の人から始まり、ストラドルの人は最後に行動。最小レイズはストラドルの 2 倍から(店のルールで異なる場合あり)。
ショーダウンの配当
- 役の強さ:ハイカード < ワンペア < ツーペア < スリーカード < ストレート < フラッシュ < フルハウス < フォーカード < ストレートフラッシュ。
- ボードの 5 枚と手札 2 枚の計 7 枚から、一番強い 5 枚で比べる。同じ役ならキッカーで比べ、5 枚とも同じなら引き分け。
- サイドポットがあるときは、それぞれのポットごとに、参加資格のある人の中で勝者を決める。
- 引き分けは等分。割り切れない端数のチップは、ボタンの左隣から時計回りで最初の勝者へ(一般的なルール)。
ディーラーの仕事
- コール額は「今のベット − その人がこのラウンドで既に出した額」。ブラインドやストラドルを置いている人は特に注意。
- お釣り = 出したチップ − コール額。大きいチップ1枚でのコールは「コール宣言」として扱います。
- 誰にもコールされなかった分(一番多く出した人と2番目の差)は、集める前に本人に返却。
- ストリートが終わったら全員のベットを集めて、ポットに足す。フォールドした人の分も含めます。
サイドポットの手順
- オールインした人を、ハンド全体の投入額が少ない順に並べる。
- メインポット = 全員の投入額のうち「一番少ないオールイン額」までの部分の合計(フォールドした人の分も入る)。
- 次のサイドポット = その次のオールイン額までの部分の合計。これを繰り返す。
- 一番多い人の、2番目を超える部分は誰もコールできないので本人に返却。